集団左遷!! 3話 あらすじ【ネタバレ注意】

福山雅治主演の日曜劇場(TBS日曜夜9時)

「集団左遷!!」の第3話のあらすじとネタバレです。

 

蒲田支店に現れた横山(三上博史)。

片岡(福山雅治)が理由を尋ねると、成績アップの労いが目的だと言う。

しかし、本来の目的は「リストラ計画」の念押しをするためだった。

 

田口るみビューティーサロンの社長(浅野ゆう子)が、融資の相談で支店を訪れる。

ノルマ達成に向けて大きく進んだかに思えた。

横山は取締役会で、「廃店予定の店舗の大口取引先を本部に移管すること」を提案し、承認された。

宿利(酒向芳)は今後大口先の管理は本部がすることを片岡に告げる。

ノルマ達成は厳しいものとなった。

しかし、田口るみビューティーサロンは本部の管理から外れており、

大口融資を必ず獲得するべく担当の真山(香川照之)に詰め寄る片岡。

売り上げを急激に伸ばしていることに真山は疑念を抱いており融資を渋っていた。

田口るみビューティーサロンの実態調査をして、融資をするかを決定することになった。

片岡も独自に実態調査を進めた。

きちんと調査をしているのか分からない真山をスパイじゃないかと疑い始めていたからだ。

調査会社に依頼したり、真山を尾行したり。

すると、真山が病院へ入っていったところで片岡は見失ってしまい、尾行は断念。

 

片岡は、ビューティーパスポート(年間パスポート)を購入したものの、

予約は取れず1年で使い切れない事から、他の客も「詐欺ではないか?」という声が上がっている事を知る。

調査の結果、田口るみビューティーサロンは、

ビューティーパスポートの過剰販売により売り上げを伸ばしているようだった。

さらに、ビューティーパスポートの過剰販売について、週刊誌に掲載されてしまう。

 

有給を取得していた真山は体調が悪い妻の看病のため、病院に。

そこに、片岡が現れる。

真山の事情を知り、片岡は尾行したこと、スパイだと疑ったことを謝罪する。

真山は、妻が退院できたら真山の仕事のサポートをする事を「頑張る」という言葉を聞き、

真山も銀行員でいるために「頑張る」ことを決める。

そして、田口るみビューティーサロン再建のための提案、

新店舗を建設するための融資を持ち掛ける。

片岡は宿利に、田口るみビューティーサロンのスキャンダルを知った上で蒲田支店に危険性を忠告しなかった事を上に報告する。

そうすれば宿利の進退に影響が出ることを示唆し、

田口るみビューティーサロンの融資の稟議書を通してもらうように話をつける。

そして、ついに片岡は横山と繋がりのある、真のスパイと対峙するのであった。

感想

真山が本部のスパイではないか、と疑っていた視聴者も多い中、

3話の最後のシーンで花沢(高橋和也)であることが明らかになりました。

確かに、1話から伏線が張られており、リストラ計画を知った際、

花沢は「最後まで銀行員で居たかった」と言っていました。

銀行員で居るために、横山と話をつけて進退を保証してもらっているのではないかと推測できます。

また、過去に行動予定表のホワイトボードが一瞬映った際、

花沢が本部に出向いている事も描写されていました。

回以降も、伏線が随所に貼られている事を念頭に置いて、

注視して見ていきたいです。


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