緊急取調室3 1話 あらすじ【ネタバレ】

天海祐希主演の人気ドラマシリーズ テレ朝の木9ドラマ

「緊急取調室3」の第1話のあらすじとネタバレです

 

「第一回、私が撃ちました」

理屈っぽい女性被疑者を取り調べがおこなわれる。

「弁護士を呼べ」「それは脅迫行為だ」などと女性被疑者はわめき散らしている。

被疑者をお客様扱いしては自供を引き出せないと主張する真壁有希子(天海祐希)刑事。

しかし上司からは叱責を受ける。

 

護送車が交通事故を起こしそうになり、そのタイミングを利用して野本容疑者が逃走、

民家に立てこもる。

主婦を人質に立てこもる容疑者は

警視庁のエリート女性菊池参事官(浅野温子)を交渉相手として要求してきた。

菊池参事官は現場に交渉相手として赴く。

現場には容疑者が刃物をもって主婦を脅迫。

菊池参事官は野本容疑者に向かって「これ以上罪を重ねてはいけない」と説得するが、

野本容疑者は「俺が逃げたのは、、、」と言って人質を解放しない。

そして、民家に入ってからわずか256秒後、

菊池参事官は銃を2発、野本の背中に発砲し被疑者は死亡。

緊急取締室が菊池参事官を尋問することとなった。

 

参事官は野本容疑者のことを、

「よく覚えていない、発砲したのは主婦の命を守るためだった」と主張。

マスコミは正当防衛論に傾き、警察の上層部も正当防衛として

この発砲事件を終わらせようと図る。

しかし緊急取締室は菊池参事官の供述に疑問を持つ。

なぜ参事官が交渉の為に民家に入り、わずか256秒で拳銃を発射したのか?

なぜ野本容疑者が交渉相手に菊池参事官を指名したのか?

2つの疑問が浮かび上がる。

 

その疑問を解くため、2回目の菊池参事官の取り調べが行われる。

菊池参事官はあっさりと野本容疑者のことを「思い出しました」と認め、

さらに拳銃の発砲は暴発だったと陳述を変える。

しかしキントリには疑問が残りる。

菊池参事官と野本容疑者の関係は?

拳銃は本当に暴発だったのか?

ここで4年前に起こった事件の顛末が浮かび上がる。

野本容疑者は殺人の容疑で逮捕されたが、

実は真犯人ではなかった。

その事件を担当したのが新宿署で指揮を執っていた当時の菊池参事官。

野本容疑者が真犯人である藤沢さおり(人質の主婦)の身代わりとして

出頭し逮捕されていた。

さらに野本容疑者が菊池参事官に再捜査を依頼していた事実、

および菊池参事官が再捜査を拒否していたこと、

さらに接見記録も隠蔽していたことも判明した。

つまり野本容疑者は菊池参事官を恨んでいたのではないかと思われる事実が明らかになった。

 

これらの事実から3回目の取り調べが行われた。

緊急取調室に現場を再現し、

菊池参事官、野本容疑者、野村佐千恵の位置関係と行動を詳しく分析することができるようにした。

その結果、拳銃は野本容疑者を殺害する目的で発砲されていたことが証明され、

ついに菊池参事官は「殺人」を認めることになり一件落着。

 

感想

警察は組織防衛の為に真実を隠して、接見記録も隠蔽しました。

そしてついにはエリート女性参事官が

誤認逮捕という真実を隠すために殺人を起こすことになりました。

警察組織の幹部がエリート女性という設定、

そして、そのエリート女性を浅野温子がクールに演じているのがすごく面白いですね。

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