白衣の戦士! 1話 あらすじ【ネタバレ注意】

中条あやみ×水川あさみのW主演 日テレの水10ドラマ

「白衣の戦士!」の第1話のあらすじとネタバレです

 

幼少期にTVで看護師の特集を見て白衣の天使に憧れた立花はるか(中条あやみ)は15年後、看護師になった。

しかし現実の病院は戦場だった。

憧れのナースキャップは廃止され、白衣はカラフルになり、パンツスタイルが主流になっていた。

天使どころか鬼みたいな先輩看護師、三原夏見(水川あさみ)に怒鳴られる日々だった。

「立花はるか!体力にだけは自信あります!」朝の挨拶でそういったはるかはすでにへばっていた。

 

一方、同じ新人男性看護師、斉藤光(小瀧望)は他のナース達にとても頼りにされていた。

「なんで私が新人の指導係なんですか!」三原夏美は婚活中で

結婚したら仕事を辞めると看護師長の本城昭之(沢村一樹)に宣言していた。

患者のおばあさんを連れて廊下を歩いていたはるかと夏見の横を子供が走って通り過ぎ、ぶつかってきた。

すると、はるかは鬼のような顔になり「廊下は走っちゃダメだって教わったよね?!」と子供の胸ぐらを掴んだ。

「それから!人にぶつかったらちゃんと謝る!」はるかの突然の変わりように不信感を持つ夏見だった。

生意気な態度の患者、細川さんとのやり取りにもキレかけるはるか。

「ったく、しょうがないっすね。あーいうイキってる奴は一回シメとかないと」

夏見ははるかの態度に何かを感づいた。「もしかして、元ヤン?!」

 

仕事が終わり「明日もがんばろう!」と

気合いを入れるはるかの元に駆け寄ってきたのは元ヤンの後輩達だった。

はるかは居酒屋で就職祝いをしてもらっていた。

その頃、同じ居酒屋で先輩の夏見も飲んでいた。

婚活で好みの男性に出会った夏見の元に相手からデートの誘いの電話が入った。

気合いを入れる夏見とはるかはばったり出会うのだった。

 

車椅子の患者、田中さんに桜を見せに外に連れだしたはるかは

また夏見に怒られるがいつもよりは優しかった。

なぜなら、今夜は婚活相手とのデートだったからだ。

 

はるかは勝手に病院を抜け出して煙草を吸っていた細川さんを連れ戻そうとした。

「あのさ、俺はとっくに親に見捨てられてんの」

中学の頃から問題を起こしていた患者細川の親は

たびたび学校に呼び出されていて、見舞いにも来ていなかった。

患者の母親に会いに行ったはるかは母親がアルバイトを掛け持ちしていたため、

面会時間に間に合わず会いに行けなかったことを知った。

 

その頃、夏見は婚活相手とデートをしていた。

結婚したら看護師を辞めて欲しいと言われた夏見は喜んで承諾した。

翌日、細川さんは固形物を食べてはいけないのにまたこっそりと食べようとしていた。

立花はるかはそんな患者に母親が見舞いに来れない理由を告げた。

 

その頃、はるかが点滴交換をした患者、田中さんの容態が急変した。

点滴の薬が急激に身体に入ったせいで心臓に負担がかかって様態が急変したのだった。

「確認したつもり?!立花さん、私達の仕事は患者さんの命に直接繋がってるの。ナース失格よ。」

はるかはキツく怒られた。

しかし点滴を早めたのは田中さんだった。

午後から見舞いに来る娘夫婦の孫を抱っこしたいが為に

点滴があると抱っこできないので点滴を早めたのだった。

それを内緒にすると言うはるかとそれをこっそり見ていた看護師長は夏見にそのことを伝えた。

 

すると今度は細川さんが点滴を抜いて外に逃げ出した。

はるかは探しに病院を飛び出した。

その頃、細川さんはハンバーガーを食べていた。

飲食店に居た親子を見てはるかの言葉を思い出した細川さんは

母親がアルバイトしている居酒屋をこっそり見にきていた。

はるかはそれに気づいて細川さんの居場所をつきとめた。

久しぶりに再会した親子は仲直りをするが、

細川さんが突然倒れた。

病院に電話したはるかは動揺しながら患者に救命措置をした。

病院に運ばれた細川さんは助かった。

「あのさ・・ありがと。」患者にお礼を言われたはるかは泣いてしまった。

お互いに謝ったはるかと夏見は少しだけ絆が深まった。

「あんたはちゃんとナースだったよ」

夏見ははるかから看護師の仕事の奥深さを改めて教わったのだった。

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