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リッチマン、プアウーマン 7話 レビュー【ネタバレ注意】

500万人の情報を流出したネクストイノベーションは、業務停止命令を受けた。
社員たちのパソコンには最高会計責任者山上芳行から、ネクストイノベーションに業務停止命令がだされました。つきましては、社員の皆様は業務を停止してください。尚、業務再開日に関しては追ってご連絡致します。と、メールがあった。

そのため休みとなってしまった小川聡史らは、海へきていた。
初めは場違い感を感じていた小川聡史らも、水着姿の女性社員に誘われて楽しみ始めた。

夏井真琴も海へ来ていたが、楽しめないでいた。その時、海の家のテレビからニュースが流れ、ネクストイノベーションが取り上げられていた。
日向徹が総務省に出向いたという内容だった。
ニュースを見ていた人が、どうせろくなことしてないだろ。金持ちの転落。と言った。
その言葉に夏井真琴は唇を噛み締めた。

海からの帰り道小川聡史らは、パーソナルファイルが途中だからと、会社へ戻ることにした。

一方ネクストイノベーションには、日向徹、朝比奈浩介、山上芳行の3人が集まっていた。
山上芳行と朝比奈浩介が、売り上げがないと倒産の可能性がある。決算日と給料日もあるから現金が必要だ。と言った。
続けて朝比奈浩介は、日向徹を煽るように僕は夏井さんが好きだ。と言った。

話を遮るように山上芳行が、お金の話をしますよ。と言った瞬間、小川聡史ら社員がお土産を持って海から帰ってきた。
そして小川聡史が、営業しなきゃいいんですよね?でしたら新しいゲームのプログラムを書きます。と日向徹に告げた。

その後、夏井琴美は社長室で横になっている日向徹の元へお土産を持って行った。
夏井真琴に気がついた日向徹は、嘘つき女。と言った。
以前夏井真琴は日向徹に、笑わせに行くのでいつでも呼んでください。と言っていた。しかし夏井真琴は仕事をしていて電話に出ることができなかった。
次こそは絶対に出ます。と言う夏井真琴に対し日向徹は呆れた笑みを浮かべた。

夏井真琴は落ち込んでいる日向徹に、周りは敵ばかりではありません。あなたについてくる人もいます。だから、嘘でもいいから討手はいくらでもあると言って欲しいです。と告げた。
日向徹は、笑い、討手はいくらでもある。僕を誰だと思っているんだ。と答えた。
夏井真琴は泣きそうな顔で微笑んだ。

日向徹は山上芳行と朝比奈浩介に、500万人に謝罪金を出す。1人に1000円で50億円。痛手を負わなければ信用は得られない。僕の持ち株全てとパーソナルファイルを担保にお金を借りよう。と告げた。

日向徹は朝比奈浩介に、僕のやり方は間違っているか?と聞いた。
朝比奈浩介ら、君の会社だ好きにしたらいい。と答えた。
日向徹は、立て直すぞ。と強気の笑みを向けた。
朝比奈浩介は、いいね、その顔だ。と 2人は拳を合わせた。

一方夏井真琴の元に一本の電話が入った。
大手薬剤メーカーから、研究員としてきて欲しい。と言う内容だった。
教授は、夏井真琴のレポートを絶賛し、先の見えない仕事を淡々とこなせる人が優秀なんだ。といった。
夏井真琴は突然就職先が決まった。

その日の夜、夏井真琴ら3人はカラオケで夏井真琴の就職祝いをしていた。
しかし、夏井真琴は終始暗い顔押していた。

一方日向徹は、テレビの生放送に出演していた。情報を流出してしまった500万人に一人1000円ずつ謝罪金を支払うことを発表した。

他方朝比奈耀子のレストランではお料理教室が開かれていた。
習いにきた熟女達は乃木勇太に
夜も食べにきます。とめろめろ。朝比奈耀子の作戦は成功した。

ある日の夜夏井真琴は、小野晴香に通話で叱られていた。
夏井真琴は大手薬剤メーカーから就業のオファーを受けていたが、返事をしていなかった。

夏井真琴は日向徹に大手薬剤メーカーから就業のオファーがあったことを報告ようとしていた。
しかし、日向徹は資金稼ぎに多忙のためなかなか声をかけられないでいた。

夏井真琴は通話を切ると、朝比奈耀子に飲みに行かない?と、声をかけられた。
2人が向かったレストランにはすでに日向徹と朝比奈浩介が来ていた。

日向徹たちと夏井真琴らは一緒に飲むこととなった。
朝比奈耀子に夏井真琴が大手薬剤メーカーの就職が決まったことを言われてしまう。

飲み会の帰り道、日向徹と夏井真琴は2人で帰っていた。
日向徹が、努力と根性が認められたみたいだな。堂々と行け。と言った。
夏井真琴は、どんな形でもいいのでこのまま雇ってもらえませんか。私はあなたの下で働きたいんです。と頼んだ。
それに対して日向徹は、成長がないな。もう一歩先を考えろ。今は自分のことだけ考えろ。と告げた。
夏井真琴は、そうですね、私研究所に行きます。ありがとうございました。日向社長と仕事ができて幸せでした。と言い、頭を下げた。
日向徹は、タクシーを止め夏井真琴をタクシーに乗せると、おやすみ。と言って立ち去った。

一方朝比奈耀子は朝比奈浩介に、なんで日向徹と夏井真琴を一緒に返したの?っと不満そうにし、朝比奈浩介に向かって服を投げつけた。
しかし、服は暗机の上のパソコンにあたり落としてしまう。
慌てた朝比奈耀子は、パソコンが壊れていないかを確認するため起動させた。
パソコンの画面には朝比奈耀子が驚くような何かがあった。
朝比奈浩介は、お前には関係ない。と言いパソコンを取り上げた。

一方ネクストイノベーションでは、株の買い戻しが進んでおり、社員たちは喜んでいた。
日向徹は、このタイミングだな。パーソナルファイルを新規事業として取締役に認めさせたい。と言った。
取締役会を臨時で招集することとなった。

その後の取締役会で日向徹は、初期投資は莫大だが、稼働後は早く利益の回収ができる。そして、この度はご心配をおかけして申し訳ございませんでした。と、取締役員たちに頭を下げた。

取締役員たたちは、パーソナルファイルの新規事業を認めた。
しかし山下芳行が立ち上がり、今回の件でネクストイノベーションは損失を出し、倒産の危機に直面した。そこで、日向徹代表取締役社長の解任動議を求めたい。と言った。

朝比奈浩介が、認められない!ネクストイノベーションは日向徹の会社で顔だ。おかしい。と声を荒げた。
しかし、その言葉を押し切り取締役の一人が多数決を始めた。
この場にいた全員が手を挙げ、日向徹の代表取締役社長を解任が決定した。

その頃ネクストイノベーション本社ではすでにその噂は広がり、夏井真琴の耳にも入っていた。

その日夏井真琴は遅くまでネクストイノベーションに残り、寄せ書きの壁を眺めていた。
そこへ朝比奈浩介が現れ、日向徹はもう自分の部屋から出てこないよ。と言った。
夏井真琴は、そうですねっと言い帰っていった。

翌朝、朝比奈耀子は、会社から出てきた日向徹を見つけ駆け寄った。
朝比奈耀子は、社長交代だって?お兄ちゃん社長って器じゃないのよ。
日向徹は、朝比奈のような奴がトップに立つべきなのかもしれない。と言った。
それに対して朝比奈耀子は、違うの。と言い、朝比奈浩介のパソコンのファイルのことを言おうとするが、言えなかった。
日向徹は、心配してくれてありがとう。と言うとその場を立ち去った。

ネクストイノベーションに出社した夏井真琴は、リクルートスーツ姿だった。
その姿を見た日向徹は、懐かしい格好をしているな。と声をかけた。
夏井真琴は、研究所に呼ばれたので正式に内定をもらったと報告をした。
それを聞いた日向徹は、今度は迷わず行けよ。と送り出した。

自室に戻った日向徹は、パソコンに向かって仕事をしていた。
そこに1通のメールが届く。そこには、ネクストイノベーションは、本日をもって、日向徹を解雇します。代表取締役社長
朝比奈恒介と、書かれていた。

その頃山上芳行と朝比奈恒介は一緒に銀行へ向かっていた。
山上芳行が、あれでは私だけが悪者ではないか。朝比奈恒介が社長。日向徹が副社長。だから私はこの件に賛同したんだ。と朝比奈恒介に愚痴った、
朝比奈恒介は、今はまだ敵に回るわけにはいかない。それでは意味がないんだ。と答えた。

一方日向徹のもとに自ら会社を立ち上げた坂口から電話が入った。
坂口は、うちのプログラマーが3人突然引き抜かれ、調べてみると引き抜かれた先は遠野貿易会社だった。と言った。
日向徹も調べてみると、遠野貿易会社のホームページの社外取締役の欄には朝比奈恒介の名前があった。

その日、ネクストイノベーションでは記者会見が行われることとなったの会議室にはたくさんの記者団が集まってきた。
社員たちにも知らされておらず、なんの発表会?新作のゲーム?と話している。

一方、朝比奈耀子はスマートホンで記者会見様子を見ていた。
昨夜の、朝比奈恒介のパソコンファイルのことを思い出していた。

昨夜、朝比奈耀子は朝比奈恒介のパソコンにネクストイノベーション代表取締役社長日向徹氏解任計画案というファイルがあることを見てしまっていた。
そのことで朝比奈耀子は朝比奈恒介に、ずっと一緒にやってきたんでしょ!と問い詰めた。
朝比奈恒介は、お前は前に俺のことよくできたナンバー2と言っただろ。なんで前に出ないの?とも言っただろ。とてもこたえた。だから俺は日向徹を切る。と朝比奈耀子に話した。

ネクストイノベーションでは、記者会見が始まり、日向徹が会場に現れた。
それを見た朝比奈恒介は、日向徹に近づきすれ違い様に、残念だよ。と一言。愉快そうに笑って会場から去っていった。

日向徹は記者団の前に立ち、私日向徹は本日をもちまして、ネクストイノベーション代表取締役社長を辞任し、辞める。と発表した。

どう言うことですか?と、記者たちの質問に対して
ネクストイノベーションが僕を切ったということです。これで会社は変わります。それだけです。と答えた。

その光景を自室のテレビから見ていた朝比奈恒介、笑っていた。

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