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ラジエーションハウス 1話 あらすじ【ネタバレ注意】

窪田正孝が出演するフジテレビの放射線技師の月9ドラマ
「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の第1話「視えない病を見つけ出せ!命をかけた新たな医療ドラマが今始まる!」のあらすじとネタバレです。

昔、幼い五十嵐伊織(窪田正孝)は一台のインスタントカメラを拾った。
しかし、いじめっ子にカメラを取られてしまう。
そこに幼い甘春杏(本田翼)が現れていじめっ子からインスタントカメラを取り返えし、
「大切なものくらい自分で守りなさい。」と告げると去って行った。
幼い五十嵐伊織(窪田正孝)は去っていく幼い甘春杏(本田翼)の後ろ姿をインスタントカメラに収めた。

大人になった五十嵐伊織(窪田正孝)は公園でその写真を見ていた。
そこへ星野写真を撮っていた写真家の菊島亨(イッセー尾形)が通りかかり、「いい写真だね。ちょっと見せておくれよ。」と話しかけた。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「明日その子に22年と128日ぶりに会うんです」と答えた。
菊島亨(イッセー尾形)は「数えてるんだ。」と驚ろき、「見てみるかい?」と言うとカメラを調節した。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「きれいですね。この星は肉眼では見えない星なんですか?」と尋ねた。
菊島亨(イッセー尾形)は少し驚くと、「5等星だからね」と答えると、頭を痛がり出した。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「病院に行ったほうがいいですよ」と心配した。
そして、「ではそろそろ。病院行ってくださいね」と念を押し帰って行った。

次の日、五十嵐伊織(窪田正孝)は病院へ出勤するためバスに乗っていた。周りの目線など気にせずバスの中で「杏ちゃん、久しぶり。覚えているかな?」と、写真の女の子に向けあいさつの練習をしていた。
その時、バスが急停止した。
五十嵐伊織(窪田正孝)はバスの運転手に「大丈夫ですか?もしかして、昨日も同じことを?どなたか救急車を。」と告げた。
たまたま同じバスに乗り合わせていた広瀬裕乃(広瀬アリス)が救急車を呼んだ。
救急車が到着しバスの運転手を連れ出した。
救急隊員は、お名前言えますか?と聞いた。
バスの運転手は「あまのあきら」と答えると、大丈夫なんだけど?と不思議そうにしている。
広瀬裕乃(広瀬アリス)が五十嵐伊織(窪田正孝)に「お医者さんがいてよかったです」と声をかけた。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「僕医者って言いました?」と答えた。
そして、救急隊員に「TIAを繰り返しているので脳梗塞に移行するかもしれません。一刻も早く血管造影のできる病院に連れて行ってください。」と告げた。
救急隊員はバスの運転手と連絡をした広瀬裕乃(広瀬アリス)を乗せ病院へ向かった。
五十嵐伊織(窪田正孝)はバスに戻ろうとすると、バスもすでに走り出してしまい、おいて行かれてしまった。
広瀬裕乃(広瀬アリス)は学校を卒業したばかりで甘春総合病院に採用された新人放射線技師だった。
急患には見えないバスの運転手のMARを撮ることとなった甘春総合病院の技師たちは、不満を口にした。
すると放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲)は「お医者様の言うことは絶対。これ技師の鉄則。黙って写真撮るのが仕事。」となだめた。
そこへ広瀬裕乃(広瀬アリス)が「私は何をしたらいいですか?」と声をかけた。
しかし誰にも相手にしてもらえなかった。

昔、幼い甘春杏(本田翼)は、幼い五十嵐伊織(窪田正孝)に「私パパみたいなお医者さんになるんだ。病気を見つけるにはカメラマンがいるんだって。だからね、伊織は世界一のカメラマンになって私のお手伝いをするの。わかった?」と告げた。
幼い五十嵐伊織(窪田正孝)は「うん」と答えた。

五十嵐伊織(窪田正孝)はようやく採用された甘春総合病院に到着した。
中に入ると、目の前から放射線科医の甘春杏(本田翼)が歩いてきた。しかし甘春杏(本田翼)は五十嵐伊織(窪田正孝)には気が付かず通りすぎてしまった。
急いで五十嵐伊織(窪田正孝)は「五十嵐伊織です。覚えていませんか?」と写真を見せて尋ねた。
甘春杏(本田翼)は「どなたですか?急いでますので。」と答えると白衣に手を入れて去ってしまった。
五十嵐伊織(窪田正孝)は走って後を追いかけようとして体勢を崩し甘春杏(本田翼)に抱きすいてしまう。
驚いた甘春杏(本田翼)は平手打ちをすると、「警察呼びますよ」と怒鳴ると怒って去った。

一方写真家の菊島亨(イッセー尾形)は公園で桜の写真を撮っていた。
しかし、酷い頭痛に襲わて倒れていた。

ラジエーションハウスでは広瀬裕乃(広瀬アリス)が自己紹介をしていた。
小野寺俊夫(遠藤憲)は、椅子に座って落ち込んでいる五十嵐伊織(窪田正孝)を見て「あいつは誰だ?」と尋ねた。五十嵐伊織(窪田正孝)も甘春総合病院の新人放射線技師だと分かると広瀬裕乃(広瀬アリス)は驚いた。
そこへ放射線科長の鏑木安富(浅野和之)が「正確できれいな写真が撮れるよう頑張ってくれ」と新人2人にあいさつをした。
続けて甘春杏(本田翼)も新人にあいさつをするためにやってきた。そこに、五十嵐伊織(窪田正孝)がいに事に気が付き驚いた。
甘春杏(本田翼)は「私はあなたを存じ上げおてりません。人違いでは?」と尋ねると、
五十嵐伊織(窪田正孝)は「将来を約束した人の顔を忘れるはずがありません。」と答えた。
軒下五郎(浜野健太)は「そーいう関係?」とちゃちゃをいれりうと、五十嵐伊織(窪田正孝)は目を輝かせて頷いた。
甘春杏(本田翼)が立ち去ろうとすると、五十嵐伊織(窪田正孝)は慌てて駆け寄った。しかしつまずいてしまし、甘春杏(本田翼)のお尻をつかんでしまった。
甘春杏(本田翼)はグーで殴り「この変態」と言うと怒って去って行った。
倒れた五十嵐伊織(窪田正孝)をのこし、皆仕事に戻った。

写真家の菊島亨(イッセー尾形)は公園で倒れているところを、発見され甘春総合病院に緊急搬送された。

放射線科医甘春杏(本田翼)は病院長大森渚(和久井映)に「なんで伊織を雇ったんですか?」と尋ねた。
病院長大森渚(和久井映)はアメリカで有名なドクターピレス教授の話をして「ピレス教授が写真をみせて意見を求めたの。誰も答えられない中、彼は答えたのよ」と、話していると、甘春杏(本田翼)が話しをさえ切り「知っていますと。たった一人だけピレス教授に、実に惜しい。と言わせた日本人がいるって噂になっています。けど、医師免許も持たない技師がそんなところにいるはずがない。私は仕事に戻ります」と言ってさっそうと出て行った。

ラジエーションハウスでは、菊島亨(イッセー尾形)が急患で運ばれてきた。
広瀬裕乃(広瀬アリス)がやらせてほしいと名乗りを上げる。
X線準備をしていると菊島亨(イッセー尾形)が「いい写真頼むよ」とほほ笑んだ。
写真を撮ってみると、菊島亨(イッセー尾形)の脳は半分映っていなかった。
脳と奥歯にある金属に半反応して写真に写せなくなっていた。
菊島亨(イッセー尾形)には造影剤アレルギーがあるため使用できず、歯科でもないので金歯を取ることもできず、脳半分がどうなっているのかわからなかった。
困った甘春杏(本田翼)は「どうにかしてください。」と放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲)に命じた。
小野寺俊夫(遠藤憲)は技師の軒下五郎(浜野健太)に「頼んだぞ」とおしつけた。

広瀬裕乃(広瀬アリス)が菊島亨(イッセー尾形)の病室に向かう途中菊島の娘の菊島由美(森矢カンナ)に会う。広瀬裕乃(広瀬アリス)は「案内しますよ」と声をかけたが「入院手続きをしにに来ただけなので」と断られる。
そして、「もう会わないと決めているんです。星ばかり追いかけていて、母が倒れても連絡がつかなくて。
帰ってきたころには母が亡くなって葬儀が終わった後だった。母がかわいそうで。だからあの人も母の気持ちを思い知ればいいんです。これで失礼します」と広瀬裕乃(広瀬アリス)に告げると帰って行った。

五十嵐伊織(窪田正孝)は菊島亨(イッセー尾形)の病室を訪れ、ボリビアの写真を見せてもらった。
菊島亨(イッセー尾形)は「毎回同じものを食べてその土地に溶け込んで写真を撮るんだ」と告げた。
そして、「妻が倒れた時のそこで星を取っていた。取り返しのつかないことをしたよ。
娘に合わす顔がなくてね。妻の命日にその写真集だすつもりなんだけど、未完成なんだ。」と告げた。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「僕にあなたの写真を撮らせてください。」と頼んだ。

五十嵐伊織(窪田正孝)は病院長室で大森渚(和久井映)から書類を受け取った。
そして、大森渚(和久井映)がシップを張っている姿を見て、何かを思いついた。
急いで小野寺俊夫(遠藤憲)のところへ向かい「もう一度菊島さんのMRIを取りたいと思います」と告げた。
小野寺俊夫(遠藤憲)は「菊島さんは大学病院に転移することが決まった。原因不明で亡くなったらマスコミの餌食になるから。」と教えた。

菊島亨(イッセー尾形)の病態が急変し、病室で倒れたため会議が開かれた。
医者たちは、VIP患者を死なせたら病院の評判が落ちる。早く大学病院へ移すべきだ。と評判ばかり気にしている。甘春杏(本田翼)は「搬送中に何かあったら、危険です。造影剤を使って頭痛の原因を特定します。」と医師たちに告げた。医師たちは「それはあなた個人の意見です。何かあったら責任はあなたです。」と責任を押し付けた。

甘春杏(本田翼)はラジエーションハウスに行き、「造影剤を使った検査をします。一刻を争う事態なんです。この方法しかありません。」と指示し準備をさせた。
放射線科長の 鏑木安富(浅野和之)もやってきて、五十嵐伊織(窪田正孝)に近寄ろうとした。
技師たちは阻止しようとするが、菊島亨(イッセー尾形)が病室にいないことに気づかれ、勝手に検査していたことがばれてしまう。
鏑木安富(浅野和之)は怒り、五十嵐伊織(窪田正孝)にクビだと怒鳴った。

菊島亨(イッセー尾形)は運び出され血管撮影室で造影剤を使った検査が始まった。
しかし五十嵐伊織(窪田正孝)はパソコンの前から動かなかった。
五十嵐伊織(窪田正孝)は「シップと同じだったんです。シップは裏面のシートは捨てるじゃないですか。MRIにもあるんです。ごみとして捨てられる画像が。その画像を組み合わせると写真に写らない部分の画像が浮かび上がるんです」
この光景を見た 小野寺俊夫(遠藤憲)は軒下五郎(浜野健太)に検査を遅らせるよう隠れて指示を出した。
軒下五郎(浜野健太)は瓶をこぼしたりと検査が遅れるようにミスをした。

五十嵐伊織(窪田正孝)は画像を復元することに成功した。
そして「頭痛の原因は肺に寄生する寄生虫です。それが脳に寄生して頭痛の原因になっていました。
菊島さんはボリビアで生のカニを食べて感染したのでしょう」と告げた。
菊島亨(イッセー尾形)は造影剤を使った検査ではなく、血液検査からすることとなった。

菊島由美(森矢カンナ)は病院の待合スペースにいた。五十嵐伊織(窪田正孝)は写真集をみせ、「菊島さんは昔ここで夫婦で写真を撮ったそうです。そこであなたが生まれたとき奥様と約束をされたようです。いつかあなたが大きくなって、大切な人ができたときは必ずここで写真を撮ってあげようと。世界中飛びまわっている菊島さんですが本当に取りたかったのは星じゃなかったのかもしれません」と伝えた。

菊島亨(イッセー尾形)の退院の日病院の外にはマスコミが押し寄せていた。
マスコミをかき分け五十嵐伊織(窪田正孝)が道を作った。そして「退院おめでとうございます。それではどうかお大事に。」と告げ道を開けた。するとそこには娘の菊島由美(森矢カンナ)が立っていた。
菊島亨(イッセー尾形)は驚き少し照れた表情をしながら近寄った。

一方病院にはバスの運転手が入院していた。バスの運転手は医者に「本当にありがとうございました。」と感謝した。医者は「TIAは高い確率で脳梗塞に移行するんです。あのタイミングで血管造影をやってよかったです。」と答えた。
との光景を見ていた広瀬裕乃(広瀬アリス)はバスでの出来事を思い出した。

翌日新聞には菊島亨(イッセー尾形)を救った医師として 鏑木安富(浅野和之)が載っていた。
ラジエーションハウスの技師たちは不満に思った。

大森渚(和久井映)は医院室で鏑木安富(浅野和之)に「保留にしていた五十嵐君の件ですが、彼の画像が一役かった訳ですし今回は大目に見るということでよろしいですか?」尋ねた。
鏑木安富(浅野和之)は渋い顔をした後、ほほ笑んで頷いた。

五十嵐伊織(窪田正孝)はベンチで菊島亨(イッセー尾形)の写真集を見ていた。
写真集には手紙が挟まっていて「五十嵐伊織様 おかげで完成したよ。同じ写真家といっても君の方は言うなれば目には見えない身体の中を写し出す病の写真家と言ったところだろうか。菊島亨」と書かれていた。
そこへ大森渚(和久井映)がやってきて「今でも不思議なのよ、ミスター五十嵐。あなたが日本に帰る、と言った時ピレスは惜しいと言った。ピレスはあなたを自分のもとに残したかったのよ。教えてくれない?どうして医者ではなく技師になったのか。」と尋ねた。
五十嵐伊織(窪田正孝)は昔を思い出し女の子と約束をしたことを伝えた。誰との約束とは伝えなかったので大森渚(和久井映)は「よくわからないわ、時間大丈夫?」と尋ねた。
五十嵐伊織(窪田正孝)は慌てて走り出した。

五十嵐伊織(窪田正孝)が甘春総合病院に着くと目の前から甘春杏(本田翼)が歩いてきた。
五十嵐伊織(窪田正孝)が「おはようございます」と声をかけた。
甘春杏(本田翼)は「おはよう」と答えた。
五十嵐伊織(窪田正孝)はゆるいガッツポーズで喜んだ。

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