パーフェクトワールド 1話 あらすじ【ネタバレ】

松坂桃李×山本美月の純愛ラブストーリー 関テレの火9ドラマ

「パーフェクトワールド」の第1話のあらすじとネタバレです

 

主人公の川奈つぐみ(山本美月)は仕事上の打合せで、

高校の同級生、鮎川樹(松坂桃李)と再会した。

バスケットボール部で大人気の鮎川は、美術部だったつぐみの初恋の人だった。

再会を喜んだつぐみは、「バスケットボールはまだやっていないの?」と聞いた。

鮎川は「もうやってない」と返答。

鮎川が帰るときに、同僚が運んできたのは車椅子だった。

「大学の時、事故で脊髄損傷して歩けなくなった。」と東美千代(とよた真帆)に教えられた。

 

つぐみは無神経なことを言ったと落ち込み帰宅した。

妹の川奈しおり(岡崎紗絵)に報告し、鮎川に再開し車椅子になっていたことを話すと、

「障害者とは付き合えない、お姉ちゃんは付き合えるの?」言われ、つぐみは言葉を返せない。

 

鮎川は車椅子で一人暮らしの自宅に帰り、

幸村美妃(水沢エレナ)からの結婚式の招待状を見ていた。

 

翌日つぐみは、鮎川の勤める建築事務所の前で待ち昨日の発言について謝る。

鮎川は「こちらこそ驚かしてごめんな。」とつぐみを景色の良い高台に連れて行ってくれた。

事故の話と、「渡辺剛(木村祐一)のおかげでコンペに参加できた」と仕事への意欲を語る鮎川。

そんな鮎川に感動し、高校時代は彼女(幸村美姫)がいたので、

遠くから見ていて思いを告げなかったことを思い出す。

そしてつぐみが行く予定だった美術展に2人は一緒に出かけることになった。

 

つぐみが服を選んでいると、父元久(松重豊)からの電話があった。

30才になったら松本に帰ってくる約束なのだった。

 

待ち合わせの日、鮎川は車いす対応の車で来た。

初めてみる車に驚くつぐみ。

 

その頃しおりのところに、同級生でアプリ会社社長の是枝洋貴(瀬戸康史)は、

鮎川とつぐみが再開し出かけたと聞いて、「勝ち目はない」と落ち込む。

 

一方、2人は美術展に到着したが、エレベーターがなく入れなかった。

受付で怒るつぐみを鮎川は諭し、車に戻った。

つぐみは車椅子で移動する大変さを思い知る。

 

昼食のお店で渡辺達に会い、からかわれたつぐみはむきになって否定してしまう。

そのことについても鮎川に謝ると、

「事故で雪村と別れて以来、だれとも付き合う気がない」と言われる。

 

帰宅ししおりは是枝との会話で、

「自分が高校の記憶のままで鮎川が車いすになったことを受け入れられていない」と気づき号泣する。

 

一方、鮎川には美姫から「同窓会こない?」という留守電を聞いていた。

つぐみの職場に鮎川が打合せで訪れた時に、つ

ぐみが同窓会について聞くと鮎川に「一緒にいこう」と誘われ嬉しくなる。

 

同窓会当日。実はつぐみは、鮎川に頼まれ彼女役を引き受けていた。

つぐみは幸村が鮎川を呼び出した様子を見に行った。

「結婚式に出席してほしい。今でも好き」という美姫。

鮎川は「あっさり別れを受け入れたのは障害のせいだろ」と言う。

謝られてつらそうに立ち去る鮎川。

 

つぐみが先に帰った鮎川を追うと、「ごめんな、1人にしてくれ」と突き放される。

その時、鮎川は尿を漏らしてしまった。

もう格好悪い所を見せたくない、とつらそうな鮎川に、

つぐみはコートをかけて黙って車椅子を押して鮎川の家まで進んだ。

 

つぐみは、背骨を安定させるために入っていた鉄のボルトや、

レントゲン写真を見て事故の大きさを実感する。

「排泄障害で年に1、2回は失敗する。」という話に加え、

「美姫と別れてから死にたかったのに、1人で動けないから死ぬことすらもできなかった」

という鮎川の話を聞き、つぐみは涙を流す。

つぐみは、「辛い境遇から夢を実現して前向きに生きてるのを尊敬する。

私は絵につく仕事をやる前から諦めた」と打ち明ける。

鮎川に励まされ、つぐみは改めて、

インテリアデザイナーを目指すことを決意した。

 

美姫の結婚式に2人で参列し、鮎川はふっきれた気持ちに。

鮎川は意欲的に仕事に取り組み、つぐみも自宅でデザインを描き始めた。

 

つぐみが鮎川の事務所に差し入れをしにいくと、鮎川は褥瘡ができて高熱をだして倒れてしまっていた。

つぐみが病院に行くと、褥瘡と尿路感染をおこしていて入院になったと知る。

実際の傷口と、脊髄損傷の大変さを目の当たりにするつぐみ。

 

目が覚めた鮎川は、「仕事をしないと。障がい者だからって同情されたくない」と必死で涙を流す。

つぐみは、体調が悪い中ベッドの上でパーツをひく鮎川を支える。

しかし最後の着色だけ、という時に体力の限界に。

どうしても仕上げたい鮎川に、つぐみは自分が着色すると言う。

鮎川は、つぐみの絵が好きだと告げ、つぐみが着色し絵を完成させたのだった。

 

無事にコンペは通り、つぐみが病院にいくと、

鮎川は「ありがとう、再開できてよかった。本当に運命の出会いだよ」と言う。

距離が縮まりときめく2人。

しかし、鮎川はキスを寸前でやめてしまう。

 

そこにシンガポールから帰国したという女性(中村ゆり)が

病室に現れ、鮎川に抱き着いた。

 

なぜキスをためらったのか?2人の関係は?

つぐみは戸惑う…。

 

感想

障害を抱えた鮎川のリアルな生活と、それを目の当たりにして様々な思いを抱えるつぐみ。

それでも接近する2人のピュアラブストーリー。

きれいごとだけではない現実的な側面も紹介されていて、

感じることの多いドラマです。

葛藤を抱えながらも惹かれる気持ちにときめいてしまいます。

2話以降の展開も楽しみです。

 

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