パーフェクトワールド 6話 あらすじ【ネタバレ】

松坂桃李×山本美月の純愛ラブストーリー 関テレの火9ドラマ

「パーフェクトワールド」第6話

【今回の見どころ】

 

別れてしまったつぐみと鮎川。

今回の見どころは、別れを引きずりながら2人がそれぞれ新たに踏み出すところ。

もう1つは、妻が車いすの高木夫婦との関わりです。

高木夫婦のあり方を見て、つぐみと鮎川が自分たちに重ねてしまうシーンが必見です。

 

【あらすじ】

 

インテリアデザイナーの主人公・川奈つぐみ(山本美月)は松本の公務員で父・川奈元重(松重豊)の狭心症が悪化したことを知り、退職して松本に帰ることに。

つぐみの元恋人一級建築士・鮎川樹(松坂桃李)も元気のない日々を送っていた。

 

鮎川はつぐみが松本に帰ることを聞き、バス停に向かうが間に合わなかった。

つぐみの幼馴染でアプリ制作会社運営・是枝洋貴(瀬戸康史)は「つぐみにプロポーズするからもう惑わせないでくれ」と宣言する。

鮎川は「幸せにしてくれ」と去るが、部屋に戻り悔し涙を流した。

そこで元看護士で鮎川のヘルパー・長沢葵(中村ゆり)は、つぐみと別れたことを聞き、「ずっと好きだった」と気持ちを伝える。

 

鮎川とつぐみは互いに連絡先を削除した。

 

つぐみの妹で学生・川奈しおり(岡崎紗枝)は図書館で鮎川の同僚で義足・渡辺晴人(松村北斗)に偶然会い、つぐみと鮎川のつながりに気づいた。

 

つぐみは松本でインテリアの仕事を開始し、鮎川も仕事で取材を受け順調に。

元重の体調と機嫌は良く、是枝はつぐみを東京のミュージカルに誘った。

 

鮎川の母・鮎川文乃(麻生祐未)も結婚を決め、鮎川はさらに仕事に打ち込んでいた。

 

デートの帰り、洋貴はつぐみにプロポーズした。

たまたま鮎川はその場面を目撃。

鮎川との別れを納得できていないというつぐみに、それも含めてのつぐみだと言う。

是枝はつぐみにキスし、つぐみは戸惑いながら受け入れた。

 

つぐみは、是枝と前向きに付き合うことを、しおりや鮎川の元彼女・雪村美姫(水沢エレナ)に報告した。

美姫の紹介で、車いすの妻のために新築したいレストランシェフ・高木圭吾(山中崇)を紹介された。

高木の妻で車いす・高木楓(紺野まひる)は、進行性で先が長くないのに新築を建てることに引け目を感じていた。

つぐみたちは、圭吾が鮎川に依頼し断られていた事を知る。

 

鮎川は、介護される立場で負担をかけたくないと思う楓の気持ちを考えて断ったのだった。

 

病院でつぐみと圭吾は病室に楓の姿がなく、あちこち探す。

楓は「圭ちゃんを幸せにできない」と言うが、圭吾は「俺の幸せは楓といること」と言う。

 

2人の姿を見てつぐみは、鮎川の事務所を訪ねていった。

 

【感想とまとめ】

 

とても強い思いで突き進んだ鮎川とつぐみの別れ。

離れたことで互いに落ち着いた生活を送りますが、納得のいかない思いを引きずっているのが切ないところ。

洋貴と長沢が、それぞれ思いを伝え、新しいカップルが誕生するのが気になります。

 

また、つぐみも鮎川も関わりのある高木夫婦との出会いが、2人の関係に影響を与えていくような可能性も感じます。

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