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わたし、定時で帰ります。1話 あらすじ【ネタバレ】

定時で帰る!残業ゼロ!吉高由里子が主演のTBS火10ドラマ

「わたし、定時で帰ります。」の第1話のあらすじとネタバレです。

 

 

WEB制作会社で働く東山結衣(吉高由理子)は無事クライアントへの納品が終わり、

定時なったので帰ろうとした。

すると三谷佳奈子(シシド・カフカ)が、プロジェクトが終わったので

後輩への労いと次回の企画について打ち上げをしないのか、と尋ねてきた。

「皆早く帰りたいんじゃないですかね。お先、失礼します。」

三谷は去年、別の会社から吸収合併されてきたので、社風に慣れていなかった。

「会社のために自分があるんじゃない。自分のために会社があるんだ」

それが会社の社風だった。

 

東山は駆け込んだ飲み屋でビールを飲みながら中華を食べていた。

「定時で帰ってちゃ出世できないよ」

「出世とか考えてるように見えます?9-18時で帰って小龍包食べてる時の方が幸せです。」

その週の金曜日、東山は有給休暇を取って人間ドッグに来て終わった後は旅館でくつろいでいた。

すると、LINEでいつも情報提供をしてくれている愁(桜田通)から

種田晃太郎(向井理)が本社に戻ってくるという連絡が入った。

始業5分前に会社に着いた東山は順調に仕事をこなしていた。

するとそこに、新部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)と副部長の種田がやってきた。

種田は2年前、この会社にヘッドハンティングされて、

半年で年度売り上げトップを叩き出した会社のエースだった。

新しい案件のコンペで三谷は自分が案件を担当したいと言い出した。

「仕事を取ろうと思ったら人の倍、10倍はやらないと」

帰ろうとする東山に後輩の来栖泰斗(泉澤祐希)が手伝わなくていいのか聞いた。

「皆で一つのことしてたら会社が回らないよね。

私たちは私たちがやることをする。手伝ってって言われたら手伝うけど」

東山が帰ろうとすると、エレベーターで種田と会った。

東山と種田は元恋人同士だった。

東山は種田に定時で帰るのを不真面目だと思われているから

元恋人であることを秘密にしてくれと言った。

するとそこに部長の福永が通りかかった。

「あっ、ほんとに定時で帰ってる。聞いたよ、皆は19時が20時までやってるのに

東山さんは時計の針がぴったり18時になったと同時に会社を出て行くんだって?」

「そうするって決めて私この会社に入ったんです。」

 

東山は会社を出ると今彼の諏訪巧(中丸雄一)と

プライベートの楽しい時間を過ごしていた。

しかし、その日嫌な悪夢を見て飛び起きた。

次の日、会社に行くと三谷に新人の小泉咲が怒られていた。

三谷曰く、新人は始業の30分前に来て然るべきということだった。

その場を何とかしてくれと言われた東山はうちの社風はなるべく残業しない。

新人も有給休暇を取れる社風だと説明した。

しかし、三谷と泉の言い争いは終わらなかった。

「私達はそう言われて育ってきたんです。私はあなたの為を思って。」

「やってらんねーわ。話通じねー。」

種田に助けを求めるもスルーされ、三谷は働きすぎで体調が悪そうだった。

叱ってあげるのがあの子の為、

という三谷と褒めて伸ばした方がいいタイプかもとフォローする東山だったが2人の意見は食い違うばかりだった。

 

その日も定時で上がった東山がいつもの飲み屋に駆け込むと、

先輩の賤ヶ岳八重(内田有紀)がきていた。

賤ヶ岳は出産から半年で育休中だったが、今すぐにでも働き出す気満々だった。

馴染みの常連との会話で東山が「死ぬ気で働けとか言ってたくせに~」というと

いきなり周りが静まり返ってしまった。

いつも晩御飯を飲み屋で食べて会社に戻っていた常連のおじさんが

働きすぎで死んだということだった。「死んで花実が咲くものか」

 

次の日、部長が三谷と東山に、泉が三谷の下だとストレスを感じるので

教育係を変えて欲しいと言ってきたことを伝えた。

記念パーティに行った東山と来栖は三谷の前の同僚達と出会った。

三谷は前の会社で、

朝から晩までずっと怒られていて社員全員が名前を覚えてしまったということだった。

皆勤賞が唯一の自慢で風邪を引いても休まないので有名だった。

次の日、三谷のパソコンが開けなくなっていた。

三谷が徹夜で寝ている間にパスワードが変更されていた。

犯人は泉だった。2人も新入社員が辞めてしまった。

三谷は部長に怒られ、泉に頭を下げてパスワードを聞き出すように言われた。

東山は心配して声を掛けた。

すると後輩の来栖が言い出した。

「三谷さんなんか古くないですかって言いました。

何かやる度にいちいちこれはこうじゃない!って怒られたら辞めたくもなりますよ。

それぞれの働き方を考えようって時代なのに10年前のスタンダード強要されても。」

東山がフォローに入ったが、

「あなたに言われるのが一番腹が立つ!

あなたみたいに自分のことしか考えてない人が1番評価されて

あたしみたいに要領の悪い人間はいくらやっても何も、誰にも評価されないんです。」

そう言った三谷は会社を出て行ってしまった。

東山は追いかけたが間に合わなかった。

 

一方、泉に電話してパスワードを教えてくれるよう頼んでみた東山だったが、

泉は「三谷が土下座して申し訳ありませんでした」と言うまで教えないと言った。

その頃、福永と種田は2人でご飯を食べていた。

部長の福永は新人が2人居なくなって三谷まで居なくなったら自分の責任にならないかを心配していた。

そして種田は元々福永の会社を辞めたのだった。

さらに元カノの東山の話を出してきた福永にうんざりする種田だった。

そして種田は東山との思い出が甦るのだった。

 

次の日、三谷は会社を休んだ。

その日の仕事終わり、東山はなんだかぼんやりしていた。

東山は心配した彼氏の諏訪に同僚が会社から逃げたことを伝えた。

「途中で投げ出すような人には思えないんだけど・・」

「真面目な人?優等生タイプ?」

「・・ちょっと私には理解出来ない所もある。」

「僕がね、会社に入って驚いたのは人の価値観ってこんなにも人それぞれなんだってことだった。

わかるなーって人もいるし、全然わかんないなーって人もいる。

学生時代って価値観が似た人と付き合うじゃない?それはそれでいいんだけど、

仕事は、全然違う考えの人たちと協力して一つのことを成し遂げる。

だからおもしろいんだけどね。」

「わかるけどー。私はそういうの苦手。関わりたくないトラブルとか。」

「けど、そうやって人のこと心配してるじゃん。」

「話を聞いてあげればいいんじゃないかな。そしたらだんだん、その人のことがわかって好きになるよ。」

 

次の日、誰か様子を見てきてくれという部長に思い立った東山は三谷の実家を訪れた。

三谷は部屋で布団にうずくまっていた。

「どんな顔して会社にいけばいいんでしょう。

私、前の会社でも人望なかったんです。

休んだら自分の居場所がなくなる気がして。」

三谷はひどく自分を卑下して東山のように要領が良くないと言った。

「私、そんな要領良くないですよ。評価されてるか疑問です。

定時で帰ってますからね。」

新卒で結構大きな代理店に就職した東山は月100時間以上残業して休みも返上して働いていた。

病気か怪我でもしないかなと思っていた矢先、仕事中に階段を踏み外して意識不明の重態になった。

目が覚めて危篤状態だったと聞いた東山は会社を辞めよう。

誰にどう思われようが無理はしない。楽にいこう、それが私の働き方だと決めたのだった。

それから転職活動した東山は「私は定時で帰ります」という志望動機で自由な社風の今の会社に入社したのだった。

種田がここまでやってくれていたら後は楽だと言っていたと聞いた三谷はやっと布団から出てきた。

「休んだって居場所はなくなりません。死んで花実が咲くものか。ですよ」

「ついに会社を休んでしまいました。」

「やりましたね。しかも無断欠勤です。」

 

感想

次の日、三谷は出社してきた。

長々と話をした東山と三谷は少しだけ打ち解けた。

そんな中、東山の先輩の賤ヶ岳が来週からさっそく産休から復帰するとやってきた。

そして、東山の携帯には愁から部長の福永は危険だとのLINEが入ったのだった。

今時の働き方や人それぞれの価値観についてありそうだな~ということがたくさん出てきます。

それぞれの年代にいそうなキャラクターにも共感できます。

定時で帰る東山のように自分もなりたいなと思っちゃいます。

部長や東山に会社の情報を送ってくる謎の情報提供者愁など

まだ気になる謎もいっぱい残っていて続きが気になります!

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