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わたし、定時で帰ります。3話 あらすじ【ネタバレ】

定時で帰る!残業ゼロ!吉高由里子が主演のTBS火10ドラマ

「わたし、定時で帰ります。」の第3話のあらすじとネタバレです。

 

後輩の来栖泰斗(泉澤祐希)がクライアント先のCM撮影現場で撮っていた動画がネットに流出した。

種田晃太郎(向井理)賤ヶ岳八重(内田有紀)東山結衣(吉高由理子)はクライアント先に謝りに行ったが、

来栖が動画を撮っていたことは先方に知れていた。

東山は彼氏の諏訪巧(中丸雄一)のご両親との顔合わせをキャンセルすることとなった。

次の日、ネットに流出した動画は拡散されるばかりで、来栖とは連絡が取れなかった。

そこへ来栖がのん気に出社し、先輩達は呆れた。

来栖は動画を仲間内のグループチャットに流し、それを友達が勝手に拡散したので自分のせいではないと来栖は開き直っていた。

来栖は怒られた。

「わかりました。じゃあ、辞めます」

来栖は会社を出て行った。

退社後、いつもの飲み屋で東山と三谷佳奈子(シシド・カフカ)は飲んでいた。

「今、入社新人の離職率3割超えてるらしいよ」

3人に1人、そんなに?!」

「今は会社が選ばれる時代なんだよ」

その頃、来栖も友達と飲んでいた。

 

次の日、11時になっても来栖は会社に現れなかった。

東山は部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)に問い詰められた。

「困るよ、もう新入社員2人辞めちゃって、来栖君、最後の1人なんだよ。もし、彼が辞めたら君の責任だからね」

そこに東山宛に電話がかかってきた。

昨日、来栖が泊まった旅館からだった。来栖は財布も携帯も無くしていた。

「あんな騒ぎになったらどっか逃げたくなる気持ちもわからなくはないけどねー」

「まぁ、やっちゃったことは仕方ないよ。これから挽回するしかないね」

東山は来栖を慰め、先輩達に謝ることを促した。

「すいませんでした」次の日、来栖は出社して種田と賤ヶ岳に頭を下げた。

昨日、クライアント先に向かうと炎上した動画が話題になり、商品の注文が殺到していた。

「そういう訳で、今後の運用も何とかうちに任せてもらえることになりました」

「来栖、今回はたまたま大事にならなかったけど、本当は会社潰れるレベルの事やらかしたんだぞ。

今のお前は社会人としての信用0だからな。これからどうするべきかちゃんと考えろ」

東山は来栖の件で新人の頃から定時退社していた自分のことを思い返していた。

「来栖だってそうだよ。ほんとはハッタリだけでかなりへこんでると思うよ。

教育係に必要なのは、新人類とか、モンスターとかそういうレッテルを貼らないで、その人自身を見ていくことじゃないかな」

 

別の日、東山は改めて諏訪のご両親の家に挨拶に来ていた。

東山は息子の嫁とは一緒に料理をしたいという姑にたじたじだった。

その頃、種田は福永のゴルフに付き合っていた。

福永から東山が諏訪と結婚すると聞いた種田は複雑な心境になっていた。

 

次の日、東山は来栖に呼び出されて辞表を渡された。

「種田さんにどうするか考えろって言われたから」

「辞表っていうのは何かの役職についた人が辞める時に提出するものであって一般の社員が提出するものではありません。ねぇ、ほんとに辞めたいの?」

次のクライアントはランダースポーツというCMがネットで炎上した会社だった。

クライアントとの打ち合わせの日、来栖は偶然、ランダースポーツ製のシューズを履いてきていた。

クライアントはいかにも体育会系のノリだった。

リーダーを任された東山は相変わらず、定時で帰った。

休みの日、東山は諏訪とアスレチックに遊びに来ていた。東山はスポーツに挑戦してみるが、自分には向いてないと再認識した。

東山と来栖はクライアントへの提案を悩んでいた。

「動画をグループチャットに流したのってウケ狙いとかそういうんじゃないんです。

学生時代の仲間がやたらと自慢してくるんスよ。

そういうの聞いてたら自分だって仕事してるっていうのをアピりたくなっちゃって」

東山はいまだクライアントへの提案に悩んでいた。

「よくできてるなって思います。でも私だったらこのサイトじっくり見ようと思わないかなって。

私そもそも運動しないし。ランダーのターゲット層じゃないからそれでもいいと思うんですけど。

自分でいい案思いつかないんだから、ダメ出しできる立場じゃないんですけどね」

種田はそんな東山を、自分のフットサルチームの試合に連れ出した。

そこで、東山は練習者用にランダー製のシューズが使われているのに気づいた。

東山は下手くそながらもフットサルをとても楽しんだ。

「種田さん、私もう一度ランダーの企画考えてみることにします」

 

次の日、東山はクライアントへの提案でフットサルの時に履いた、ランダーのシューズについて触れた。

「軽くて柔らかくてとても快適な履き心地でした」

そのシューズは10年も前の商品だった。来栖は思わず口出しした。

「ランダーのYシリーズはインソールが低反発のメモリーフォームなので、

普段運動しない人にとっては1番楽に感じるのではないかと」

「要するに古い商品の方が優秀だと?」

来栖はまた口出ししてしまった。

「こちらは御社が創立した時の広告です。すべての人にスポーツを。

20周年を迎える今回、改めてこの言葉をフューチャーし、自分なんてどうせ出来ないと諦めている初心者にも、

スポーツを好きになってもらえるきっかけを作れたらと考えております」

社内に戻った来栖は今度は東山に異動願いを渡した。

「今度はそうきたか」

「この間のプレゼンでもやらかしたし。僕なんてここに居ても何の役にも立たないし」

「でも、考えたらさ、新人なのに完璧に仕事できる方が変じゃない?」

「正直、もっと出来ると思ってたんですよ。だんだん、自分に嫌気がさしてきて」

「役に立ってるよ。誰かがやらなきゃいけないけど、やりたがらないこと。

誰も見てないところで自然にできるのって偉いと思う。あとね、ランダーの企画案、私はよかったと思うよ。

それに来栖くんは存在が面白い。それだって立派な役割だよ。だから私は来栖君がいる役割はあると思うよ」

通らないかと思ったランダーの案件だったが、東山の初心者にも優しいというコンセプトが専務に気に入られ、コンペが通った。

来栖のシューズについての知識が元シューズの開発に関わっていた部長に感心されたこともあった。

「来栖、次もやれるか」

「はい、頑張ります」

来栖は異動願いを出すのを止め、東山にLINEを送った。

「僕が異動したら東山さんが困ると思うので、もうしばらくは、いることにします。」

 

東山は相変わらず定時退社を守っていた。

なじみの店でインスタを確認すると、彼氏の諏訪の後ろに知らない女性が映っているのを見つけ、嫌な予感がするのだった。

 

 

感想

来栖くんのやることが誰もが通る新入社員あるあるですごくわかるなぁと思いながら見ていました。

どの社員の立場から見るかで面白さが変わってくる作品だなと思います。

東山の彼氏の諏訪に浮気疑惑?が浮上してしまい、東山の結婚はまたどうなってしまうのか、ハラハラする展開です。

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