【100日後に死ぬワニ】作者の想いに感動!結末予測

 

 

今ネット上で話題になっている「100日後に死ぬワニ」をご存知でしょうか。

Twitterをやっている人ならまず1度は目にしたことがあると思います。

4コマ漫画の最後に「死ぬまで後〇日」と書かれているのが特徴的ですよね。

残り日数が一けたになったことにより、芸能人・有名人もその結末に注目しています。

「100日後に死ぬワニ」最終回の【予想・考察】をまとめてみました。

作者:きくちゆうがテレビで語った想いにも奥が深く感動します。

 

「100日後に死ぬワニ」とは?

 

作者「きくちゆうき」さんが、去年の年末から毎日掲載している4コマ漫画、「100日後に死ぬワニ」。

ワニが他愛のない日常を過ごしているだけの4コマ漫画なのですが、

1つ特徴があり、「ワニが死ぬまでの100日間をカウントダウン方式」で投稿しています。

 

ワニは100日後に必ず死ぬのですが、ワニ本人はその事実を知りません。

知らないからこそ、仕事をしたり、恋愛をしたり、友達と遊んだり。他愛のない普通の日常を過ごしています。

 

読者は、そんなワニの日常を見て、

自分自身もいつかは死ぬ。それが明日なのか、一週間後なのか、何年も先なのはわからない。しかし、確実に死へのカウントダウンはされている。

と、考えさせられます。

 

人気になった理由の一つに、

字があまりなく、絵のタッチも軽い、誰からも受け入れやすい雰囲気の作品」と言うこともあるかもしれませんね。

 

 

「100日後に死ぬワニ」作者きくちゆうきの想いに感動

 

作者は「きくちゆうき」さん。33歳・男性。

 

「なんで書こうと思ったのか?」

という質問に対し、きくちさんは、

「生きている人はみんな死んでしまう。例えば、終わりが100年後の人もいれば、1年後の人もいる、明日の人もいる。今自分の周りにいる人が、かかわっている人が、明日終わっちゃうかもしれない。という状況でみんな生きている。そのことを意識すると、意地悪な言葉や、悪いことをしなくなるのではないか。」

 

「どうして死ぬのがワニなの?」

「ワニにしたのは強い爬虫類にしたかった。どんな生物も死んでしまうから、終わりがあるから、どちらかと言うと強い方がいいからワニ。」

 

「本当にワニは死ぬの?」

「多分ボクも死んじゃうし、みんな死んじゃうし、きっと死んじゃうかなって。全員、物も、TV番組も、パソコンでも、人でも。絶対に終わりが来ちゃうので、それをみんな意識して生きたら、きっと生活が変わるんじゃないかなと思っています。」

 

他愛のない普通の日常でも、読者が「死」を意識しながら読むことによって、日常に変化が生まれる。

作者きくちさんの深い想いに感動しました。

 

「100日後に死ぬワニ」最終話の【予想・考察】Twitterまとめ

 

交通事故でいきなり終わる展開

 

病気だった展開

 

少し変わったネタ的なオチまで。

 

「100日後に死ぬワニ」Twitter上での反響は?

 

 

 

確かに、100日後に何が起こるか分からないですよね。

何気に過ごしている1日1日がとっても貴重な1日なんだと気づかされます。

 

「100日後に死ぬワニ」注目している芸能人・有名人は?

 

アンガールズ田中」さんや、ユーチューバー「はじめしゃちょう」さん。

テレビに取り上げられたことから、ダウンタウンの松本人志さん、東野幸治さんもコメントを残しました。

 

「100日後に死ぬワニ」まとめ

 

願わくば、辛くない、眠るような死であってほしいと思います。

しかし、これだけ話題になっているので衝撃的展開となる可能性も十分にありますね。

 

きくちゆうきさんのTwitter

@yuukikikuchi

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